性感染症(性病)治療と性感染症検査キット
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B型肝炎は性感染症なの?

B型肝炎ウイルスって性感染症の原因であることを知っていましたか。

一般に言われているのが、血液感染です。輸血などによりB型肝炎ウイルスが体内に侵入し、結果B型肝炎になってしますのです。
B型肝炎ウイルスの潜伏期間は人それぞれであるが、130日前後と解釈してください。倦怠感や疲労感を感じたらまず、B型を疑い、不眠症、食欲不振が長期間続くようでしたら一度、血液検査を受けることをお勧めします。
 
肝臓は沈黙の臓器ですので、肝臓が悲鳴を上げる頃にはもう助からないケースもあります。性感染症の恐ろしい病として覚えておくようにしましょう。

 

性感染症のB型肝炎の診断には尿の色の変化、黄疸が出るなど様々な肝臓異常が出たら即病院へ向かいましょう。

今の医療技術は発展しているので、血液検査でHBs抗原が発見されれば、B型肝炎と診断され即入院でしょう。
性感染症のB型肝炎の怖いところは、稀に激症化肝炎になることがあるからです。
 
これはならないように祈るしか方法はありません。一体ドレくらいの日本人がこのB型肝炎で悩んでいるかと言うと。ざっと150万人くらいです。その中の何人が性感染症としてB型感染を移されたかは定かではありまえんが、大半は輸血による感染と信じたいものですね。

 
1972年に発見されたHBs抗原のお陰で輸血によってB型肝炎ウイルスに新たに感染する人は少なくなりましたが、その分、母子感染、性行為などの性感染症をして発病する割合が多くなっていったのです。
しかし、性行為すると必ずB型肝炎などの性感染症を引き起こすというものではありません。

 

若い年齢層でB型肝炎を発病しているのは、もしかしたら性感染症が原因なのかもしれません。

よく若者の間でキスしただけでも性感染症は移ってしまうと言われていますが、この事実はどうなのでしょうか。
口腔内に性感染症の原因菌・ウイルスがいる場合なら考えられます。

性行為でなく、キスで染る場合も含めて性感染症と呼ぶのです。

特にキスで感染する性感染症をキス病と呼ぶのです。血液中に血液が存在するのご存知の通りですが、唾液の中にも血液型があるので、血液中だけでなく、唾液中にもB型肝炎ウイルスがいることと勘違いする人がいるので、キスをしてB型肝炎と同じ症状になると、キスで肝炎が移ったと思い込んでしまうのです。

 
事実は次のようになっています。伝染性単核球症というキス病がその原因です。
これは単核球にEBウイルスが感染するために起こり、B型肝炎と良く似た症状を引き起こすのです。
結論は肝炎はキスでは移りません。